頭痛、偏頭痛

頭痛、偏頭痛とは?

196980頭痛、なったことがない人にはなかなか理解してもらえませんが、やっかいなものです。

病院行っても「偏頭痛は治らないから、一生付き合っていく病気です」などと言われてしまうとよく聞きます。

なので、治らないと思い込んでしまっている患者さんも少なくはないようです。

確かに、薬では治らないかもしれません。症状を抑えることはできるでしょうが、大体の場合、ぶり返してしまいます。

なぜなら、頭痛の原因になっている根本的な問題を薬では解決できないからです。

北京堂の鍼治療は偏頭痛や慢性頭痛にとても効果があります

長年の頭痛に悩まされて薬を飲んでも一時的のその場しのぎという患者さんたちが、当院の鍼治療で改善されています。

どのような症状でもそうなのですが、早期の治療ほど少ない回数で治ります。早めに治療を行う事により、いやな頭痛に悩まされる期間が短くてすみます。

鍼には薬のように肝臓や腎臓を壊す副作用はありませんので、安心して治療を受けていただけます。

こんな症状に悩まされていませんか?

・こめかみがズキズキいたむ。

・頭が締め付けられるように痛む。

・おでこ、眉毛の辺りが痛む。

・朝起きると頚が凝って頭が重だるい。

・薬を飲んでも元に戻る。

・眼がチカチカする、凄く疲れる。

日本では約4000万人もの人が慢性頭痛に悩まされていると言われています。およそ3人に1人です。かなりの人数ですね…

慢性頭痛とは検査をしても異常が無いのに、繰り返し起こる頭痛の事です。

症状は人にもよりますが、けっこうつらい痛みがあったりします。

最初は薬が効いても、そのうち効かなくなってしまうケースが多いようです。すると、もっと強い薬を求めたり、適量を超えた量を摂ったりする人もいるようですが、薬害などが心配です。

こうなると、仕事や普段の生活に支障が出てきてしまいます。

頭痛薬で痛みを抑えてもなかなか根本的には改善されません。

むしろ状態は悪化していきます。薬の量を増やしたり、頻回になっている患者様は要注意です。

では、どうしたらよいのでしょうか?

慢性頭痛の原因は、頭や首の筋肉が神経や血管を締め付けていることです。

北京堂鍼灸横浜では、頭痛の根本的な原因になっているポイントに的確にアプローチしていきます。

平均1回~3回の治療で頭痛の改善を実感して頂いています。

重症の患者さんはもう少し回数が掛かりますが、早い段階から頭痛による痛みは減っていくのを感じることができます。

特に重度の症状の場合は、よりグレードの高い鍼も治療に使います。さまざまな症状に対応できますので、つらいと思ったらぜひご連絡してください。

余談ですが、北京堂鍼灸は痛みの原因となっている箇所を直接治療するので、短い治療回数で完治することを目標としています。結果的に通院に掛かる費用や時間などを節約することができて、患者さんの負担は少なく抑えることができると思います。

頭痛の原因となるポイントと種類

頭痛全体の9割を占める慢性頭痛と呼ばれるものには、緊張型、片頭痛、群発頭痛と呼ばれるものがあります。それ以外の1割が緊急性の要する二次性の頭痛に分類されます。

二次性の頭痛は、なんらかの他の疾患があることにより二次的に起こる頭痛です。この場合は、緊急の場合も考えられるので、すぐに病院に行く必要があります。

  • 頭や首への外傷や傷害による頭痛(例:外傷後頭蓋内血腫などによる頭痛)
  • 頭や首の血管障害のために起こる頭痛(例:くも膜下出血など)
  • 血管障害ではない頭の内部での疾患のために起こる(例:脳腫瘍など)
  • 薬などの乱用、使用過多によって引き起こされる頭痛
  • 細菌やウイルスなどの感染によって起こる頭痛(例:髄膜炎など)
  • 高血圧などの症状によって引き起こされる頭痛
  • 頭や首の骨、あご、眼、耳、鼻、副鼻腔、歯、口、その他の顔面や頸部の構成組織になんらかの障害があることによって起こる頭痛(例:顎関節症)
  • 精神的な疾患のために起こる頭痛(例:心身症)

これらの疑いのある場合は、すぐに主治医に連絡をして的確な処置をしてもらってください。最悪、命に関わる緊急なケースもあります。

当院の治療対象は一時性の慢性頭痛です。一次性のものとは、簡単に言うと、検査をしても「異常なし」と診断されてしまうものです。つまり、頭痛以外に特定の疾患などがないものです。

緊張型頭痛

首が下を向いた前かがみの姿勢で長時間いることにより、頭の重みを支えている首の周りの筋肉、特に首の後ろの筋肉、に負担がかかることによって筋肉が凝り硬まってしまいます。

凝り硬まった筋肉は血管を圧迫するため、酸素や栄養が行き届かず更に酸欠状態の悪循環になってしまいます。

同時に、その隙間を通る神経が締め付けられ、後頭部やこめかみ等の神経の走行上に痛みや痺れが出ます。

デスクワークの人、歯医者さん、物書きの人、パン職人、最近ではネイルアーティストやエステティシャンの方にも多いタイプです。

症状

・同じような痛みがほぼ毎日。

・締め付けられるような痛み。

・慢性的な肩凝り。

・頭全体、主に後頭部からこめかみの痛み。

片頭痛、群発頭痛

当院ではこの2つも頚の凝りが原因だと考えます。

このタイプは脳へ行く血管が異常に拡張したときに起こる頭痛です。実際には血管が異常に拡張する以前に、首の周りの筋肉群が過剰に収縮し脳への血流が塞き止められています。

この状態から、塞き止められた血流が何らかの要因でドーンとまとめて流れた時に痛みが出ます。

首周りの筋肉群が収縮して脳内への血流を減少させていた代償として、リバウンド的に脳内の血流が異常に増加すると、脳が異常に興奮した状態となって、結果的に血管周囲の神経細胞が過剰に刺激され、片頭痛や群発頭痛が起こります。

症状の特徴

・数時間~3日の痛み。

・ズキズキ痛む。

・眼の奥の激しいいたみ。

・頭の片側、両側の痛み。

・出来れば動きたくない。

・吐き気を伴う。

・音や光に敏感になる。

慢性頭痛は首の筋肉の凝りが原因です

現代の生活ではパソコンやスマートフォンが普及し、下を向いた不良姿勢による作業がとても増えました。

周りを見渡しても、首が前に出て肩や背中が丸まった姿勢の人をよく見かけます。最近は若い人にもよく見られます。

慢性頭痛に悩まされている人が日本人の3人に1人というデータを見ても、姿勢と頭痛の因果関係は大いにあると感じます。

この悪い姿勢をとり続ける事で、いつでも首周りにストレスが加わり、筋肉が凝り硬まって血管や神経を圧迫し、その結果として頭痛が起こります。

鍼治療で首の筋肉群の硬さをほぐし正常な状態に戻すことにより、緊張性頭痛、血流性の頭痛、両方の混合性の頭痛を根本的から改善することが出来ます。

当院の特徴は、あまり他の治療院では出来ない首の深部の筋肉に、適切な長さの鍼で直接アプローチするところです。

首の深部の筋肉は、大小後頭直筋、板状筋、上頭斜筋などがあります。これらの筋肉は深い場所にあるために、に直接鍼をすることにより、筋肉を緩めて、大小後頭神経、耳介神経などへの圧迫を取り除き血流等が原因の頭痛が改善されます。

実際の治療は症状にもよりますが、側頭筋や背中の上から後頭部までの頚の広い範囲に鍼をしていきます。

痛みの原因となっている悪い硬い筋肉に、安全にしっかりと鍼が届くのが当院の鍼治療の確かな技術です。

マッサージ、整体、カイロなどの表面からのアプローチのみの治療とは違い、原因となっている筋肉を直接治療することにより、大きな効果が期待できます。

 

あなたを苦しめている頭痛から早く回復するお手伝いができれば嬉しく思います。

 

お気軽にお問い合わせください TEL 045-501-6119 受付時間9:00AMから8:00PM [木曜日定休日]

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